注意・免責事項
本記事は、筆者個人の体験や意見をもとに書いた内容であり、投資の成果を保証するものではありません。
投資には元本割れのリスクがあることを十分に理解したうえで、自己責任で行ってください。
本記事の情報は執筆時点のものであり、将来の状況によって変わる可能性があります。
最近NISAが話題になってるよね。
ママ友の中でも投資の話結構聞くけど、始め方わかんないな〜。
NISAって言葉が一人歩きしてるようね気がするけど、
投資するしないの前に、勉強して損はないと思う!
私が投資を始めるきっかけになったおすすめの本があるよ〜!
聞きたい!!!
教えてください!!!!
OK!
じゃあ今日は、私の人生を変えた1冊
厚切りジェイソン「お金の増やし方」を紹介します。
はじめに
「投資した方がいいよって言われるけど、よくわからない」
「やった方がいいのは分かっているけど怖い」
こんな風に思っている方は多いのではないでしょうか。
実は私も、つい2年前まではそうでした。
投資というのはお金持ちや特別な人がするもの。
自分には一生縁のないものだと思っていました。
しかし、夫の転職をきっかけに、世の中のことやお金のことを改めて学ぼうと手に取ったのが、厚切りジェイソン氏の著書『お金の増やし方』です。
今日は、この本が私の人生をどのように変えたのか、そしてなぜおすすめできるのかをご紹介します。
この記事を読んでほしい人
- 投資したほうがいいのは分かるけど「難しそうで手が出せない」と思っている人
- 少額から投資を始めたい初心者
- お金について勉強したい人
厚切りジェイソン氏「お金の増やし方」を推す理由
誰にでもわかりやすい
投資と聞くと、難しい言葉や専門用語が並び、読むこと自体ハードルが高いと感じる方も多いかもしれません。
でもジェイソン氏は、誰にでもわかるように投資の仕組みを丁寧に説明してくれます。
私自身、この本を1冊読んだ後すぐに証券口座を開設し、NISAを始めることができました。
「投資を始めたいけどよくわからない…」と思っている人に、まず読んでほしい一冊です。
投資に回すお金なんてないと思っている方へ
この物価高の時代、「投資に回すお金なんてない」と思う方も多いでしょう。
私もかつては同じ考えでした。
投資と聞くと、お金持ちが大きな軍資金でさらにお金を増やすイメージ。
私も最初は「自分には無理」と思っていました。
でも、この本を読んでわかったのは、少額からでも投資は始められるということ。
節約して浮いたお金を投資に回すことで、将来的に経済的自立を目指せます。
ジェイソン氏はこう言います。
「投資をしていない人は、一番の無駄遣いをしている人」
「目から鱗」とはこのことでした。
私の母は節約上手で、幼い頃から節約の大切さを教えられてきました。
預金を増やすことこそ家族の安定につながると信じていました。
しかし、この本を読み終えた頃には、銀行預金ばかりしていた過去はもったいなかったと感じました。
複利の力
投資のすごいところは「複利」という仕組みです。
簡単に言うと、お金が増えたら、その増えた分にもまた利息がつき、雪だるま式に資産が増えていくということです。
少額の投資でも、長期で運用すれば大きな資産を築けるのが魅力です。
投資が怖い方へ
「でも投資って減る可能性もあるでしょ?」
もちろんその通りです。投資にはリスクがあります。
しかし、このリスクをできる限り減らす方法があります。それが「投資信託」です。
投資信託を簡単に言えば、個別株の福袋のようなものです。
プロが選んだ複数の株式や債券をまとめて運用するので、どこかの企業の業績が悪くても、他の企業がカバーしてくれます。
もちろん、業績の良い企業の株をプロが選んでくれているという安心感もあります。
ドルコスト平均法でリスクを減らす
さらに、ジェイソン氏はリスクを減らす方法として「長期・分散・積立」を勧めています。
ここで「ドルコスト平均法」という方法があります。
簡単に言うと、一気に投資するのではなく、毎月同じ金額を投資することでリスクを抑えられる方法です。
例:10万円を投資する場合
- A:10万円を一括で投資 → 株価が半分になると5万円
- B:1万円ずつ10回に分けて投資 → 株価が半分の月も手元にあるお金で追加投資。多くの株を買える
Bの方がリスクが少なく、損失を抑えながら投資を続けられます。
ドルコスト平均法の説明は結構ややこしいです。
Youtubeや本などで勉強してみてください。
それでも怖い人へ
「やっぱり怖い!銀行預金の方が安全」と思う方もいるでしょう。
私も極度の心配性で、石橋を叩き壊すくらい慎重なタイプです。
しかし、この本で知ったのは、現金はインフレで目減りするということ。
銀行に置いているだけでは、お金の価値は将来的に下がってしまう可能性があります。
だからこそ、少額でも投資をして資産を守ることが大切だと知りました。
知らないこと・考えないことの怖さ
私はこの記事で「投資をしろ!」と言いたいわけではありません。
もちろん、「やっぱりリスクがあるからやらない」という選択もあっていいと思います。
でも、私が今一番怖いと思うのは、知らないこと・考えないことです。
知っている上で投資しないのと、知らないから投資しないのは全く違います。
この記事を読んでいるあなたは、すでに一歩踏み出しています。
新しい世界を知ることを恐れず、行動してほしいと心から願っています。
まとめ
- 投資は「特別な人だけのもの」ではなく、誰でも少額から始められる
- 節約も大切だが、預金だけでは資産は増えない
- 少し勇気を出して、節約で浮いたお金を投資に回すと、将来的に経済的自由への道が開ける
まずは月1回のコンビニを我慢して、その分を少額でも投資に回すことから始めてみてください。
これまで見えなかったお金の世界が見えてくるかもしれません。


